高速道路が1000円で走れる次代にETCをマスターすれば更にお盆、GWに快適な旅ができますよ!


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ETCとは

 ETC(Electronic Toll Collection System、エレクトロニック・トール・コレクション・システム)は、国土交通省が推進する高度道路交通システムの一種、ノンストップ自動料金収受システム。
 ノンストップ自動料金支払いシステム」と呼ばれることもある。日本では一般にイーティーシーと呼ばれ、定着しています。
 有料道路を利用する際に料金所で停止することなく通過できるシステムで、無線通信を利用して車両と料金所のシステムが必要な情報を交換し、料金の収受を行います。
 2009年1月現在、累計2,500万台以上の車両にETC車載機が取り付けられており利用率は全国平均で76%を超えるに至っています。特に、首都高速道路では、週平均で83%を突破(2009年2月)。


       ETC利用で高速道路が1000円で利用できます

●2009年3月13日に国土交通省は高速道路料金引き下げの詳細内容を発表しました。
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・3月20日から東京湾アクアラインと本州四国連絡橋で、
 休日の普通車は1回上限1000円に値下げ。
・28日からは、都市圏など別の料金区間を通過した場合を除き、
 地方の高速道路で「休日の普通車は上限1000円乗り放題」となる。
 通常1200円は半額の600円、通常2000円以上は一律1000円。
 大都市圏や首都高(土曜除く)、阪神高速の「休日普通車3割引き」も開始。
・平日は、30日から地方で全車種3割引き。
・大都市圏や、北海道の道東道など一部途切れる区間をまたいだ場合でも、
 ゴールデンウイーク初日の4月29日から、各1000円を徴収せずに合算して上限1000円

      ☆★☆★☆★    料金引下げの期間  ★☆★☆★☆

 高速道路1000円はいつまでなのか気になっている方も多くいらっしゃると思います。

 これはまだ決定してはいないのですが、
 2009年3月28日の実施日から2年間と発表されています。
 予定としては2011年3月までということになります。

 高速道路料金1000円が発表されてから実施まで半年ほど時間がかかりました。
 そこを考慮すると、あくまで予定は未定と考えますので、
 実際は2011年になってみないと廃止時期、また実際に廃止されるのかも分かりません。

 今回の高速道路料金1000円制度と同時に、ETC車両に関しては多くの割引が実施されています。
 これらの割引全てが2年後に一斉廃止されることはないかと考えます。

 ETC車両に関しては今後高速道路を使用する上で基本的な装備になってきます。
 各自動車メーカーもETC車載器は標準装備にしてくるはずです。
 実際に一部の車両ではETCが標準装備になっています。

 高速道路料金1000円制度、各種割引、この2つが実施された今こそが
 ETCを導入すべき絶好のタイミングなのではないでしょうか。

当サイトは早めのETC導入を推奨しています。


           ☆★☆★☆★  番外編  ★☆★☆★☆

 etcで、1000円になる区間もあれば、1000円にならない区間もあるそうです。
 これは、きちんと知っておかないと、とんだ落とし穴になってしまうと思います。
 etcは、すべての区間で、1000円ではないということを、テレビのニュース番組の特集で放送されていました。

 etcをつけて、ある家族が、高速道路を使って、遠出しようとしたのですが、ある区間では、etcをつけていても、1000円ではなかったそうです。
 結局、その家族は、1000円かと思っていたら、高速道路を通るのに5000円以上のお金をかかってしまったそうです。

 etcをつけていれば、どの区間もすべて、1000円ではないかと思っている人、けっこういると思います。
 その家族の場合は、時間がかかってしまいますが、違う道で、違う区間を通れば、1000円で通れたみたいなのです。

 いくら、1000円だからといっても、距離が長く、時間もかかってしまうのは、どうなのかなと思います。
 区間のこともありますが、etcをつけているのは、普通車で、土日・祝日でないと、1000円にならないというのも、気をつけなければいけません。


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高速無料化ETCなければ通行券 28日開始
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010062001000326.html 

地方部の高速道路を中心に全国の37路線50区間が、28日から来年3月末まで無料化される。対象は計1652キロで高速道路全長の約2割。ただ無料でも料金所では自動料金収受システム(ETC)を使うか、通行券を受け取る必要がある。利用する際の注意点をまとめた。
今回は無料化による渋滞などへの影響を調べる社会実験という位置付けで、通行台数や通過時間などのデータを正確に把握する必要がある。
このためETCを利用する人はカードを車載器に入れた上で、料金所の出入り口のETCレーンを通過する。現金支払いの人は入り口の一般レーンで通行券を受け取り、出口では通行券を係員に渡して精算する。